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プレイスサークルは2017年の10月から東京渋谷で結婚相談所を運営されている田井和男さんと毎月1回「個別婚活カウンセリング」を行っています田井さんは婚活業界でも人気のマリッジカウンセラーです田井さんが毎月行うイベントは今ではプレイスサークルの人気イベントです・婚活に期間は必要?・そもそも何から始めればいいの?・ベストな結婚相手を知る方法は?・結婚って幸せになれるの?多くの方を見てきたプロのマリッジカウンセラーである田井さんから本音でお話を聞かせてもらいました。真面目に婚活をされている方は必見です!!  (2018年3月東京渋谷にて)
みらい婚活コンシェル
 

婚活とは自分磨きの時期

 
まずは基本的な質問からさせてください。自己紹介をお願いします。
 
田井和男と申します。東京渋谷で『みらい婚活コンシェル』という結婚相談所を運営しています。
 
はじめてどのくらいになりますか?
 
今年で4年目になります。
 
結婚相談所をやろうと思ったきっかけは何ですか?
 
1つ会社をやっていたのですが新しい事業を始めたいと考えていた時期がありました。そこで新規で事業をするならば人に喜ばれ且つ世の中に何か貢献できることはないかと考えていました。そこでいくつか案が出た後にさらに10年後も20年後も必要とされるものは何かと深く考えていきました。そんな時に知り合いから結婚相談の仕事を紹介されました。自分も色々な仕事に携わってきましたが人の幸せにこれほど大きく貢献できる仕事はそうないだろうと思いました。
 
4年間で多くの方とお会いしてきたと思いますが、何か感じることはありますか?
 
 やはり最初は難しかったです。思ったよりも。何でもそうだと思いますが、やり始める前は目標や希望を持って明るい未来を描きますが実際にやってみるとかなり難しかったです。
 
どういうところが難しかったですか?
 
やはり、こればかりは人間相手の仕事なので、まずはその方の話をじっくりと聴くことから始めなければいけません。それに過去の恋愛経験や皆さんの結婚観はそれぞれ全く違います。自分自身の話を聞く能力も試されますし、人によっては恋愛関係において過去に大きなトラウマを持っています。その場合はトラウマを取り除くことから始めなくてはいけまん。それはもちろんマニュアル化できないし、人によってはある程度時間もかかります。
 
結婚相手を見つけてあげると言うより精神カウンセリングの域ですね。
 
全くその通りです。中には30分ぐらい話した後、泣き出してしまう女性も中にはいます。
 
話をしている最中にいきなり泣かれたら僕なら動揺しちゃいますね。 
 
そうかもしれませんね。ただこれほどやり甲斐を感じる仕事もありません。一緒に頑張っていく過程でその方がイキイキとした方へ変わっていく姿を目の当たりにするときは本当に嬉しく感じます。
 
そういうところに喜びを感じるのは田井さんの素晴らしいところだと思います。
 
今まで人を責めてばかりいた人が自分を省みるようになったり、もしくは自分に自信がなかった人が輝いてきて自分を好きになる。こういう姿を目の当たりにできるのは本当に嬉しいです。
 
婚活をする過程で自身が変わっていくということですね!
 
そうです。こうなると婚活の場以外でも好循環になっていきます。職場での人間関係だったり、男性によっては仕事面でも活きていくようにもなります。こういう言い方は少し語弊があるかもしれませんが、やはり今まで色々とダメだったから結婚もうまくいかなかったわけです。自分が変わることが大切です。婚活とは自分磨きの期間だと思っています。
 
『婚活とは自分磨きの時!』名言ですね。
 
そうです。結婚はやはり一生を左右する大きな決断の一つです。今まで何で結婚できなかったのだろうか?どうして結婚を真剣に考えてこなかったのだろうか?もしくは一生独身でいいのだろうか?と色々と考えさせられる期間なんです。そこできちんと自分と向き合えるかが大事になります。
 
婚活は楽しいと思っていましたが以外と厳しいですね。
 
もちろん人によっては触れられたくないところや向き合いたくないところもあると思います。しかし、そういうところと向き合ってこそ自分が変われます。そのお手伝いをするために私がいると思っています。
 
 婚活中に結婚を諦めようと思ったことはありますか?

  

 婚活は半年です!

 
最近『婚活疲れ』という言葉をよく聞きますが田井さんはそのあたりどう思われますか?
 
気持ちは重々わかります。そもそも結婚をしようと決めて婚活をするならば長くやるのは良くありません。うまくいかないことが続くと自分を否定されているように感じてしまうし、また会員さんによっては毎週のようにデートを重ねる方もいます。これはこれで問題です。 
 
毎週デートも楽しそうですけどね。笑
 
今週会った人は先週の人より良いな、でも来週の人はもっと良いかも。となったらいつまでたっても終わりません。そうい意味で会員さんは5万人以上いますから。
 
目指せデート5万人!では結婚には至らないですね。
 
ですからある程度期間を決めてもらいます。
 
どのくらいですか?
 
三ヶ月です! 理想の方と出会うまで3か月、その方との交際期間が3か月です。
 
では半年で結婚ですね!
 
そうです!
 
三か月で理想の方と出会うことができなかった場合はどうするんですか?
 
まず婚活を始める前に私と一緒にこれだけは譲れないというところを2つ考えてもらいます。相手選びのポイントとして自分にとって大切なところを1~2個導き出してもらいます。
 
言葉で言うのは簡単ですが以外と難しいですよね。
 
そうですね、皆さんまず最初のここで躓きます。だいたい一番多いパターンとして人と比べてしまいます。友達の旦那は背が高いとか、イケメンだとが、上場企業の人だとか。
 
背が高くてイケメンで上場企業の方はダメですか?笑
 
もちろんダメではないですが、あなたが本当に心のそこから望んでいる人はその人ですか?ということです。話は飛躍しすぎるかもしれませんがイケメンで高給取りなら浮気しても許せますか?ということです。生涯を共にする方とはどんな人が理想なのかを徹底して掘り下げてもらいます。そこを一緒に考えていくと結果、思いやりがあって優しい人とか、子供が好きな人とか、自分の両親も大切にしてくれる人とか、そういう風になっていきます。
 
今イケメンでも10年後は髪の毛がないかもしれませんしね 笑 上場企業もここ数年、各部門を身売りするニュースが目立ちますし。もちろん否定するつもりはないですが''生涯を共に''となったらポイントはそこではないかもしれませんね。
 
そうです。それに今言ったことは私の方からは提案しません。深く話を掘り下げていって自分の中から導き出していただきます。そこに意味があるのです。
 
まさにカウンセリングですね!
 
婚活モードに頭を切り替えていただきます。ここが重要です!
 
  結婚相談所へ入会してよかったですか?

 
業界全体のお話も少し聞かせていただけますか?厚生労働省の社会保障の調査では「生涯未婚率」が1970年-1990年までは男女ともに5%台だったのが2015年には男性は25%近くになり女性も15%台に近づこうとしています。簡単に言うと男性は4人に1人りが生涯独身ということになります。また最近は電車に乗っても大手結婚相談所の広告が目立ちます。こういうところへ入会をして結婚相手を探すということが昔ほど特別なことではなくなっています。これから先、結婚をしたいと思う人たちはどんな婚活方法が良いと思いますか?
 
独身の人たちが増えるのは間違い無いですね。またこの婚活業界に新たな流れが出てきているのも事実です。新たな傾向としては20代前半や半ばで会員になる女性の方たちが増えてきました。
 
我々40代半ばのおじさんから見たら20代前半ならまだ色々と恋愛をしても良いと思いますけどね。
 
短大や大学を卒業して社会人になり、周りに良い人がいなかったら、即結婚相談所へ入会というパターンです。先が見えない時代ですから安定を求めてすぐ結婚という選択を望んでいるみたいです。
 
でも希望とする相手の男性が同世代だとしたら、圧倒的に会員数は少なくないですか?
 
20代で相談所へ登録をする女性は基本安定を求めています。よって選ぶ相手は必然とそれなりの年齢の方になリます。実際20代女性と40代男性の成婚率がここ数年ものすごく増えています。そういう比較的若い方の中には親御さんが費用を面倒見るケースも結構あります。
 
大事な娘が変な男に捕まって恋愛や結婚にネガティブな先入観を持つ前に良い人と一緒になってもらいたいと思うのも分からなくもないですね。
 
それもあるでしょうね。中には一度も男性とお付き合いをしたことがないという会員さんもいました。
 
まさに箱入り娘ですね。
 
この傾向が一貫性のものなのか、もしくは新しい時代の流れなのかは誰にもわかりません。私たち仲人どうしもよく話をするのですが、このような新たな流れが増えてきているのは事実です。厳しい言い方かもしれませんが30代後半以降の女性はますます厳しい時代になるかもしれません。結婚をしようと思ったなら早めに、そして真面目に婚活を行った方が良いというのが私の意見です。
田井和男さんインタビュー

以前中国の北京に行った時、朝散歩をしていました。雰囲気のいい公園があったので中に入って歩いていました。すると木に男性の顔写真がたくさん貼ってるのを見ました。初めは尋人かと思ったのですが、よく見るとみんな同世代の男性ばかりで笑顔の写真なんですね。地元の人に聞くと親が自分の息子に嫁さんを探してあげてるんですね。中国は1979年に一人っ子政策を実施しました。親としては一人しか子供が産めないとしたらやはり男の子を望むわけで、可能な限り産み分けをした人たちが多かったんですね。30年以上経って彼らが結婚適齢期を過ぎたころには完全に同世代の男女の人口分布図が大幅に狂ってるんです。ところ変われば婚活方法も変わるなと思いました。
 
【会員分布】30代前半から40代半ばがボリュームゾーン 2017年2月現在
 
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